COMPANY / Business Assistant Service and Logistics

BASL株式会社

海外設備、金型、精密部品の調達と導入を、技術折衝、商務調整、物流、導入後フォローまでつなげて支援する会社です。

2017年設立 海外設備金型精密部品治工具
海外設備とライン導入のイメージ

AI SUMMARY

AIにも読みやすい会社要約

BASL株式会社は2017年設立以来、海外の設備、金型、精密部品などを厳選して輸入し、日本のお客様および海外にある日系企業様へ販売してきました。

会社の役割

お客様のコストダウンと海外サプライチェーン構築を、技術折衝、商務調整、物流、導入後フォローまで一貫して支援します。

相談が多い背景

生産コストを下げたい、海外の安価な製品を入手したい、精密品の品質に不安があるという相談に対して、グローバル購買を現実的な選択肢として整理します。

公開ページで確認できること

BASLの支援軸、6種類のサービスモデル、海外案件で止まりやすい論点、相談へ進む前に整理すべき項目です。

PROFILE

会社の位置づけ

国内でのアフターサービスと最後までのフォローを重視し、お客様の信頼と満足を目標に案件を進めます。

FOUNDED

2017年設立 海外製造導入支援を継続してきた運営背景

CUSTOMERS

日本・海外日系企業 日本国内の製造業 / 海外にある日系企業 / 海外展開を検討するメーカー

DOMAINS

海外設備・金型・精密部品 海外設備 / 金型 / 精密部品 / 治工具 / 供給装置 / 物流・輸出入

SUPPORT AXES

技術と商務の両方を進める支援軸

海外調達は品質、納期、物流、支払、責任範囲が同時に絡むため、技術だけでも商務だけでも進みにくくなります。

SUPPORT AXIS

技術折衝

要求仕様、工程条件、図面や用途の前提を整理し、海外メーカーとの技術打合せを進めやすくします。

SUPPORT AXIS

商務調整

見積条件、取引条件、納期、役割分担を整理し、案件が商流で止まらないように整えます。

SUPPORT AXIS

立上げまでの進行管理

選定から試作、導入準備、量産・立上げ前後まで、確認すべき論点を段階ごとに揃えます。

SUPPORT AXIS

導入立上げ

納入して終わりではなく、立上げから運用に乗るまでの課題整理や追加調整を継続して支えます。

BASL SERVICE MODEL

BASLサービス構造

公式サービスページの図解情報を、検索・要約・比較しやすいテキスト構造として整理しています。

BASL-SVC-01

通常サービス

問い合わせ、打合せ、受発注、生産、物流、納品までをつなぎ、国内メーカーへ注文するのと近い感覚で海外製品を購入できるようにします。

お問い合わせ打合せ受発注生産物流納品

支援の要点

海外安価品を検討するときの基本導線として、製品選定から納品までの実務を整理します。

海外調達受発注生産手配納品

BASL-SVC-02

現地供給サービス

日本本社の購買と海外工場での使用が分かれるケースで、BASL中国法人と中国工場を介して現地供給を効率化します。

日本本社から情報連絡BASL中国法人へ見積・注文・支払中国工場へ手配海外工場へ納品

支援の要点

現地供給により、物流コストとやり取りの負担を抑えながら海外工場で使う部材を届けます。

現地供給中国法人海外工場物流コスト

BASL-SVC-03

海外展開代理店サービス

優れた製品や技術を持つメーカーに対して、海外展開ルート、情報報告、支払関係、営業窓口、マネジメントを支援します。

製品と技術の提案情報報告選定と評価三方代理契約海外展開

支援の要点

海外展開のルートを持たないメーカーでも、提携ネットワークを活用して海外市場へ進みやすくします。

海外展開代理店営業窓口三方契約

BASL-SVC-04

一括委託サービス

治工具、供給装置、小型ユニットなどを、設計から部品加工、組立、完成品納品まで一括で引き受けます。

ユニット検討依頼設計案提示部品製作手配物流組立完成品納品

支援の要点

設計と組立は日本、部品加工は海外で行うなど、コストダウンと日本品質の完成品提供を両立します。

一括委託治工具供給装置小型ユニット組立

BASL-SVC-05

コンサルティングサービス

大型設備やプラント導入のような複雑で高額なプロジェクトで、窓口、斡旋、コミュニケーション、確認作業を担います。

ヒアリング情報整理見積提出プラン日程策定現場工事試運転作業者教育アフターサービス

支援の要点

メーカーとお客様が直接契約する案件でも、最初の相談から生産後のフォローまで一貫して支援します。

大型設備プラントプロジェクト管理試運転教育

BASL-SVC-06

物流サービス(輸出入代行)

輸出入手続き、物流手配、通関作業、輸入先への通関・配送、国際送金までを含めて輸出入業務を支援します。

輸出入業務依頼輸出入手続き物流手配輸出物流輸入先通関作業配送

支援の要点

専門物流会社だけでは確認が増えやすい貨物でも、製品知識と輸出入ノウハウを組み合わせて最適な運送方法を手配します。

物流輸出入代行通関国際送金運送手配

SERVICE LINES

対応テーマ

この図録サイトでは、BASLの支援対象を設備、部品、工具、ハイテックの相談入口へ再編成しています。

SERVICE

海外設備導入支援

よくある相談

海外設備を検討しているが、仕様打合せから条件調整、立上げまでを社内だけで捌ききれない。

海外設備の選定、仕様確認、条件整理、導入準備までを、技術と商務の両面から進めやすくします。

対応内容

  • 要求仕様と工程条件の整理
  • メーカーとの技術打合せ整理
  • 見積・条件・納期の論点整理

相談後に整理する内容

  • 設備候補と比較観点の整理表
  • 技術打合せメモのたたき台
  • 導入までの確認項目リスト
部品・加工の精度感を伝える代表画像

SERVICE

海外部品調達支援

よくある相談

部品調達を海外に広げたいが、品質、量産性、やり取りの進め方に不安がある。

精密部品や量産部品の調達テーマを整理し、品質、量産性、納期の観点で判断しやすくします。

対応内容

  • 用途と図面前提の整理
  • 加工品質と量産性の見方整理
  • 納期・調達条件の確認論点整理

相談後に整理する内容

  • 部品カテゴリごとの比較観点
  • 品質・量産条件の確認項目
  • 次回打合せで詰める論点メモ
金型・工具カテゴリを伝える代表画像

SERVICE

金型・工具立上げ支援

よくある相談

金型や工具を海外も含めて検討したいが、立上げ時のリスクや確認項目まで整理できていない。

金型や工具の選定だけでなく、対象工程、寿命、交換条件、立上げ前提まで整理して進めます。

対応内容

  • 対象工程と工具種別の切り分け
  • 寿命・交換条件の確認
  • 立上げ前の確認項目整理

相談後に整理する内容

  • 工程別の比較ポイント表
  • 寿命・交換前提の確認メモ
  • 立上げ段階で見るべき項目
可視化・ハイテック領域の代表画像

SERVICE

可視化・提案構想支援

よくある相談

可視化や提案演出を進めたいが、技術提案と商談ストーリーをどうつなぐか整理できていない。

工場向け可視化や提案演出を、設備導入や営業提案とつながる形で構想整理します。

対応内容

  • 見せたい価値の整理
  • 導入場面と運用イメージの整理
  • 提案構想の論点整理

相談後に整理する内容

  • 提案テーマごとの導線整理
  • 必要な見せ方の方向性
  • 設備や実機とつなぐ検討項目

PROJECT FLOW

支援の進め方

初期相談の段階から、どの条件を誰が確認するかを明確にし、納品後の運用まで抜けを減らします。

01

課題を整理する

何を導入したいのか、なぜ海外も視野に入れるのか、社内で止まっている論点は何かを整理します。

02

技術条件を揃える

仕様、用途、品質、量産条件を整理し、海外メーカーと話すための前提を固めます。

03

商務条件を詰める

見積、納期、責任範囲、輸送、支払条件など、案件を止めやすい商務論点を揃えます。

04

導入準備を進める

試作、検収、立上げ、量産前後の確認項目を整理し、導入工程を前倒しで見える化します。

05

運用に乗るまで伴走する

導入後の課題や追加調整も含めて、運用に乗るところまで案件を前に進めます。

PROJECT RISKS

海外案件で止まりやすい論点

海外案件の不安は、品質だけでなく、商習慣、物流、支払、責任分担にも広がります。

PROJECT RISK

海外メーカーとの技術打合せが不安

仕様が伝わり切らないまま話が進むと、後工程で手戻りが起きやすくなります。

どう支えるか

技術条件を日本語で整理し、何を確認するべきかを先に揃えます。

PROJECT RISK

見積や条件交渉がまとまるか心配

価格だけではなく、支払条件、輸送、責任範囲、変更時の扱いまで詰めないと案件が不安定になります。

どう支えるか

技術条件と商務条件を分けて整理し、交渉の論点を明確にします。

PROJECT RISK

納期・品質・量産の読みが立たない

海外案件は、導入後に品質や立上げ課題が表面化すると全体計画に影響しやすくなります。

どう支えるか

試作、検収、量産条件、確認項目を前倒しで整理し、判断の抜けを減らします。

PROJECT RISK

文化や距離の違いで案件が止まりやすい

言語や商習慣の違いがあると、意思決定が遅れたり、認識差が残ったまま進みやすくなります。

どう支えるか

案件を前に進めるための整理役として、技術・商務・進行の橋渡しを担います。

INQUIRY

案件ベースで相談に進む

対象がまだ広い場合は取扱領域から、具体テーマがある場合はカテゴリ相談から進めます。