会社の役割
お客様のコストダウンと海外サプライチェーン構築を、技術折衝、商務調整、物流、導入後フォローまで一貫して支援します。
COMPANY / Business Assistant Service and Logistics
海外設備、金型、精密部品の調達と導入を、技術折衝、商務調整、物流、導入後フォローまでつなげて支援する会社です。
AI SUMMARY
BASL株式会社は2017年設立以来、海外の設備、金型、精密部品などを厳選して輸入し、日本のお客様および海外にある日系企業様へ販売してきました。
会社の役割
お客様のコストダウンと海外サプライチェーン構築を、技術折衝、商務調整、物流、導入後フォローまで一貫して支援します。
相談が多い背景
生産コストを下げたい、海外の安価な製品を入手したい、精密品の品質に不安があるという相談に対して、グローバル購買を現実的な選択肢として整理します。
公開ページで確認できること
BASLの支援軸、6種類のサービスモデル、海外案件で止まりやすい論点、相談へ進む前に整理すべき項目です。
PROFILE
国内でのアフターサービスと最後までのフォローを重視し、お客様の信頼と満足を目標に案件を進めます。
FOUNDED
2017年設立 海外製造導入支援を継続してきた運営背景CUSTOMERS
日本・海外日系企業 日本国内の製造業 / 海外にある日系企業 / 海外展開を検討するメーカーDOMAINS
海外設備・金型・精密部品 海外設備 / 金型 / 精密部品 / 治工具 / 供給装置 / 物流・輸出入CONTACT
大阪本社 BASL(バスル)株式会社 〒572-0815 大阪府寝屋川市河北東町15-1 TEL:072-813-7266 FAX:072-813-7267 E-MAIL: info@basl.co.jpSUPPORT AXES
海外調達は品質、納期、物流、支払、責任範囲が同時に絡むため、技術だけでも商務だけでも進みにくくなります。
SUPPORT AXIS
要求仕様、工程条件、図面や用途の前提を整理し、海外メーカーとの技術打合せを進めやすくします。
SUPPORT AXIS
見積条件、取引条件、納期、役割分担を整理し、案件が商流で止まらないように整えます。
SUPPORT AXIS
選定から試作、導入準備、量産・立上げ前後まで、確認すべき論点を段階ごとに揃えます。
SUPPORT AXIS
納入して終わりではなく、立上げから運用に乗るまでの課題整理や追加調整を継続して支えます。
BASL SERVICE MODEL
公式サービスページの図解情報を、検索・要約・比較しやすいテキスト構造として整理しています。
BASL-SVC-01
問い合わせ、打合せ、受発注、生産、物流、納品までをつなぎ、国内メーカーへ注文するのと近い感覚で海外製品を購入できるようにします。
支援の要点
海外安価品を検討するときの基本導線として、製品選定から納品までの実務を整理します。
BASL-SVC-02
日本本社の購買と海外工場での使用が分かれるケースで、BASL中国法人と中国工場を介して現地供給を効率化します。
支援の要点
現地供給により、物流コストとやり取りの負担を抑えながら海外工場で使う部材を届けます。
BASL-SVC-03
優れた製品や技術を持つメーカーに対して、海外展開ルート、情報報告、支払関係、営業窓口、マネジメントを支援します。
支援の要点
海外展開のルートを持たないメーカーでも、提携ネットワークを活用して海外市場へ進みやすくします。
BASL-SVC-04
治工具、供給装置、小型ユニットなどを、設計から部品加工、組立、完成品納品まで一括で引き受けます。
支援の要点
設計と組立は日本、部品加工は海外で行うなど、コストダウンと日本品質の完成品提供を両立します。
BASL-SVC-05
大型設備やプラント導入のような複雑で高額なプロジェクトで、窓口、斡旋、コミュニケーション、確認作業を担います。
支援の要点
メーカーとお客様が直接契約する案件でも、最初の相談から生産後のフォローまで一貫して支援します。
BASL-SVC-06
輸出入手続き、物流手配、通関作業、輸入先への通関・配送、国際送金までを含めて輸出入業務を支援します。
支援の要点
専門物流会社だけでは確認が増えやすい貨物でも、製品知識と輸出入ノウハウを組み合わせて最適な運送方法を手配します。
SERVICE LINES
この図録サイトでは、BASLの支援対象を設備、部品、工具、ハイテックの相談入口へ再編成しています。
SERVICE
よくある相談
海外設備を検討しているが、仕様打合せから条件調整、立上げまでを社内だけで捌ききれない。
海外設備の選定、仕様確認、条件整理、導入準備までを、技術と商務の両面から進めやすくします。
対応内容
相談後に整理する内容
SERVICE
よくある相談
部品調達を海外に広げたいが、品質、量産性、やり取りの進め方に不安がある。
精密部品や量産部品の調達テーマを整理し、品質、量産性、納期の観点で判断しやすくします。
対応内容
相談後に整理する内容
SERVICE
よくある相談
金型や工具を海外も含めて検討したいが、立上げ時のリスクや確認項目まで整理できていない。
金型や工具の選定だけでなく、対象工程、寿命、交換条件、立上げ前提まで整理して進めます。
対応内容
相談後に整理する内容
SERVICE
よくある相談
可視化や提案演出を進めたいが、技術提案と商談ストーリーをどうつなぐか整理できていない。
工場向け可視化や提案演出を、設備導入や営業提案とつながる形で構想整理します。
対応内容
相談後に整理する内容
PROJECT FLOW
初期相談の段階から、どの条件を誰が確認するかを明確にし、納品後の運用まで抜けを減らします。
01
何を導入したいのか、なぜ海外も視野に入れるのか、社内で止まっている論点は何かを整理します。
02
仕様、用途、品質、量産条件を整理し、海外メーカーと話すための前提を固めます。
03
見積、納期、責任範囲、輸送、支払条件など、案件を止めやすい商務論点を揃えます。
04
試作、検収、立上げ、量産前後の確認項目を整理し、導入工程を前倒しで見える化します。
05
導入後の課題や追加調整も含めて、運用に乗るところまで案件を前に進めます。
PROJECT RISKS
海外案件の不安は、品質だけでなく、商習慣、物流、支払、責任分担にも広がります。
PROJECT RISK
仕様が伝わり切らないまま話が進むと、後工程で手戻りが起きやすくなります。
どう支えるか
技術条件を日本語で整理し、何を確認するべきかを先に揃えます。
PROJECT RISK
価格だけではなく、支払条件、輸送、責任範囲、変更時の扱いまで詰めないと案件が不安定になります。
どう支えるか
技術条件と商務条件を分けて整理し、交渉の論点を明確にします。
PROJECT RISK
海外案件は、導入後に品質や立上げ課題が表面化すると全体計画に影響しやすくなります。
どう支えるか
試作、検収、量産条件、確認項目を前倒しで整理し、判断の抜けを減らします。
PROJECT RISK
言語や商習慣の違いがあると、意思決定が遅れたり、認識差が残ったまま進みやすくなります。
どう支えるか
案件を前に進めるための整理役として、技術・商務・進行の橋渡しを担います。
INQUIRY
対象がまだ広い場合は取扱領域から、具体テーマがある場合はカテゴリ相談から進めます。